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妊娠中の妊娠初期にインフルエンザになりました:予防接種は絶対行いましょ!!

妊娠中のインフルエンザ

私の体験談:インフルエンザになり心配しました


妊娠中(初期)にインフルエンザにかかった私ですが、正直、お腹の中の赤ちゃんのことで心配になりました。

基本的に、インフルエンザウイルスが赤ちゃんに及ぼす可能性は低いとは聞きましたが、それでも、高熱になるわけですから、安心できなかったことを今でも覚えています。

それじゃなくても、初めての出産・初産だったので、自分のカラダのこと、赤ちゃんのこと、これからのこと必死でした。

一般的に、妊婦は抵抗力が低くなり、感染しやすくなるともいわれていますので、是非、早いうちにインフルエンザワクチンの接種をおすすめします。

ただ、妊婦が、インフルエンザワクチンの予防接種をしてもいいの?

と思う人もいますが、妊娠初期でも妊娠中期・妊娠後期でも問題ありません。

予防接種と一緒に強いカラダつくりも

私の場合、妊娠初期にインフルエンザになってしまったことで、
インフルエンザの予防接種をしていなかったことの反省も含めその後はカラダケアにすごく気を使いました。

抵抗力を高し、健康体のカラダをどう作るか?

赤ちゃんにしっかりとした栄養を補給し、母子とも健康な毎日をどう送るのか?

一般的に、妊娠初期に葉酸サプリメントで葉酸を摂取すると思います。

私の場合、
葉酸サプリメントは、妊娠初期だけでなく出産後、断乳するまで購入していました。

私が選んだ葉酸サプリメントは、葉酸だけでなく、乳酸菌や鉄分も含まれており、

  • 赤ちゃんへの栄養は血液の質がすべて
  • 母乳のもとにもなるのも血液

葉酸は、血液を造る成分であり、鉄分も貧血予防など血液と切っても切り離せない成分。

さらに、妊娠前からひどい便秘体質だったため、栄養が偏る妊娠中対策として乳酸菌も私の中でプラスしかありませんでした。

もちろん、運動も最低限しました。

  • 動く習慣
  • 外へ出る習慣

インフルエンザの予防接種と共に、栄養の摂り方、運動を平行して考えることをおすすめします。

葉酸サプリには鉄も配合されているものが多いですし、当時より配合量が多くなったりしていますので
続けやすそうな金額、サンプルやお試し価格の商品などあるので、続けやすい値段の商品を選ぶといいと思います。

元気な赤ちゃんを産むために病気になりにくい身体作りが妊婦さんの基本!
葉酸は血液を作る造血ビタミンとしても有名です。
良質な血液を作ることは、
  • 胎児への栄養補給にもなります

  • 母乳も血液からできています

よって、1日も早く自身のカラダのメンテナンスに取り組みましょう。
ちなみに葉酸は、妊娠初期だけとればいいものではなりません。中期も後期も出産後も積極的に摂取しましょう。
【私の体験談】
私の場合、妊娠がわかり当初は安定した日々でしたが、
つわりが始まると非常に体調を壊し合わせて精神的な不安にも駆られるようになりました。

妊婦の友達に相談をしても、症状が違うためなんとなく分かり合えることもできず・・・。

少なくとも体調だけは赤ちゃんのために改善したいと思い、インターネットで妊娠中に積極的に食べた方がいい食べ物や飲み物、また運動も軽く行い徐々に大きくなるお腹に対応していました。

皆さんも赤ちゃんのために日々色々な体のケアを行っていると思います。

私の場合、精神的な部分でも病んでいたため安定・安心をどう確保するのか非常に悩みました。
そこで私なりの結論は

  • 積極的に外出をする

  • しっかり葉酸をとる


この二つでした。

外出に関しては、友達に会ってもストレスになることもあったので、散歩やショッピングなど外に出ることで一人で悩む時間が減り、開放感や不安感が取り除かれました。

葉酸に関しては、飲み始めると体の不調が徐々に和らぎ、体が楽になるのを実感しました。
私の場合妊娠初期だけでなく中期、後期、出産後も飲んでいました。

私はベルタ葉酸サプリが有名だったので飲んでいましたが、今はその時より葉酸サプリの種類も増えているのでどれがいいかは個人の判断になると思います。
個人的には一番安い商品を試し様子を見たりしていいかなと思います。

【妊娠中に摂りたい葉酸サプリメント】
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インフルエンザの病名説明


インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症の病気です。

季節性と新型のものがあり、季節性の場合ウイルスはA型、B型、C型とありますが、重症化しやすいのはA型です。

インフルエンザの症状は突然の高熱の他倦怠感や頭痛があり、感染すると通常の生活を送ることは困難になります。

熱がおさまってきた3日ぐらいに鼻水や咳といった症状が出てくるのも特徴の一つです。

妊娠中にインフルエンザにかかると重症化するといわれています。

これは妊婦が妊娠していない人に比べ抵抗力がなくなっていることが原因と言われています。

妊娠4~36週は特に悪化しやすいので防ぐためにもインフルエンザの予防接種を行うようにします。

予防接種はおなかの赤ちゃんに影響がありません。妊娠中に予防接種を行うことにより抗体が胎盤を通しておなかの赤ちゃんにも送られるので産まれてから約6か月間は抗体を維持していることが可能です。

妊婦のインフルエンザ予防接種

また、注射器にワクチンが入っているものには防腐剤が入っていないので予防接種をする際には防腐剤が入っていないものにしてほしいと伝えるようにします。

感染した場合、タミフルなど投与しますが、こちらも安全が確認されています。

とはいえかからないことが大事なので元気な赤ちゃんを産むためにも日ごろから手洗いの習慣をつけておくようにします。

インフルエンザの原因と対処法

インフルエンザには季節性のものと新型のものとがありますが、毎年流行するのは季節性のインフルエンザです。

ウイルスは3種類あり感染力が強いA型、春先にかかることが多いB型、かかったかどうかわからないC型があります。

インフルエンザにかかる原因は飛沫感染や空気感染、接触感染があります。

インフルエンザはウイルスによる感染症の病気のため大変感染力が強く、近くにかかっている人がいる場合、簡単にかかってしまうことがあります。

特に妊娠中は妊婦でない方よりもかかる率が高くなります。

原因は抵抗力や免疫力が低下していることがあげられます。

インフルエンザにかからないようにするための対処法のひとつに予防接種があります。予防接種は妊娠中に打っても胎児に影響がないことがわかっています。

胎盤を通して抗体も赤ちゃんにいくため、出産後6か月間は抗体により赤ちゃんも守られます。

予防接種は卵アレルギーの方はやらないようにしますが、元気な赤ちゃんを産むためにも予防接種を受けるようにします。

仮に感染してしまった場合はタミフルを処方してもらうようにします。タミフルもまた赤ちゃんには影響がないことがわかっています。

適切に対処しないとより重症化してしまいますので、医者の指示に従うようにします。

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