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妊娠中にb群溶血性連鎖球菌の陽性反応が出ました:B群溶血性連鎖球菌(GBS)の症状

b群溶血性連鎖球菌

妊娠中にb群溶血性連鎖球菌(gbs)の陽性反応がでました

妊娠中にb群溶血性連鎖球菌で陽性の反応が出ました。

まれに胎児にも感染の危険性があるため、出産時に点滴で抗生剤を打ちながら分娩に臨むということになりました。

飲み薬も処方され、それを飲みながら様子を見ることに。b群溶血性連鎖球菌は、実は妊婦さんに多いみたいです。

その治療も行いながら、元気な赤ちゃんを産むためにも、葉酸サプリで母体と胎児の健康もキープしておきたいと思い、飲み続けています。

葉酸は母体にも胎児にも欠かせない成分ですから、私は妊娠初期から飲んでいます。私の選んだ葉酸サプリは、葉酸の他にも、妊娠時には欠かせないビタミンやミネラルを含んでいるものです。

飲みやすく、続けやすいので、産後もお世話になると思います。

元気な赤ちゃんを産むために病気になりにくい身体作りが妊婦さんの基本!
葉酸は血液を作る造血ビタミンとしても有名です。
良質な血液を作ることは、
  • 胎児への栄養補給にもなります

  • 母乳も血液からできています

よって、1日も早く自身のカラダのメンテナンスに取り組みましょう。
ちなみに葉酸は、妊娠初期だけとればいいものではなりません。中期も後期も出産後も積極的に摂取しましょう。
【私の体験談】
私の場合、妊娠がわかり当初は安定した日々でしたが、
つわりが始まると非常に体調を壊し合わせて精神的な不安にも駆られるようになりました。

妊婦の友達に相談をしても、症状が違うためなんとなく分かり合えることもできず・・・。

少なくとも体調だけは赤ちゃんのために改善したいと思い、インターネットで妊娠中に積極的に食べた方がいい食べ物や飲み物、また運動も軽く行い徐々に大きくなるお腹に対応していました。

皆さんも赤ちゃんのために日々色々な体のケアを行っていると思います。

私の場合、精神的な部分でも病んでいたため安定・安心をどう確保するのか非常に悩みました。
そこで私なりの結論は

  • 積極的に外出をする

  • しっかり葉酸をとる


この二つでした。

外出に関しては、友達に会ってもストレスになることもあったので、散歩やショッピングなど外に出ることで一人で悩む時間が減り、開放感や不安感が取り除かれました。

葉酸に関しては、飲み始めると体の不調が徐々に和らぎ、体が楽になるのを実感しました。
私の場合妊娠初期だけでなく中期、後期、出産後も飲んでいました。

私はベルタ葉酸サプリが有名だったので飲んでいましたが、今はその時より葉酸サプリの種類も増えているのでどれがいいかは個人の判断になると思います。
個人的には一番安い商品を試し様子を見たりしていいかなと思います。

【妊娠中に摂りたい葉酸サプリメント】
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B群溶血性連鎖球菌

B群溶血性連鎖球菌(GBS)の病名説明


妊婦さんが気を付けなければならない感染症の一つであるB群溶血性連鎖球菌(GBS)は、膣内に常在する細菌であり、普段は特に症状が現れることや、問題になるようなことはありません。

しかし、妊娠中に胎内感染してしまうと、子宮を包む卵膜が炎症を起こし ( 「絨毛膜羊膜炎」 ) 、前期破水や早産を引き起こす原因となる可能性があります。

もし産道がB群溶血性連鎖球菌(GBS)に感染しており、それに気付かず経膣分娩で出産をした場合、赤ちゃんにも感染してしまうことになります ( 「新生児GBS感染症」 ) 。赤ちゃんにとっては、敗血症、髄膜炎、肺炎など、命に関わるような重度の病気を引き起こす原因となってしまうのです。

また、赤ちゃんへのB群溶血性連鎖球菌(GBS)の感染には、2つの種類があります。一つは、出生後7日までに発症する「早発型」で、致死率が高いのが特徴です。

もう一つは、出生後7日以降に発症する「遅発型」で、退院後に症状が現れるため、家族が気を付けておく必要があります。

赤ちゃんが感染し発症するケースは稀ではありますが、もしも感染してしまった場合には重大な病気につながります。

元気な赤ちゃんを産むためにも、検査を受け、未然にしっかりと予防することが大切です。

B群溶血性連鎖球菌(GBS)の原因と対処法


B群溶血性連鎖球菌(GBS)は、体の中に住み着いている細菌の一つです。

もしこの細菌が妊娠中に陽性であったとしても、妊婦さん自身やお腹の中の赤ちゃんにとって特に問題はありません。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんにとっては非常に危険な存在です。

お母さんがB群溶血性連鎖球菌(GBS)に感染しており、且つこれに対する抗体を持っていないという場合、極めて稀ではありますが、生まれた赤ちゃんは産道感染が原因で「新生児GBS感染症」という病気にかかる可能性があります。

もし妊娠中の検査でB群溶血性連鎖球菌(GBS)が陽性であることがわかったら、赤ちゃんに移さないための予防が必要になります。

元気な赤ちゃんを産むためにも、まずは検査を受けることが大切です。

GBS検査は、母体から赤ちゃんに感染する原因となる産道感染を防ぐ目的で行います。妊娠後期 (33~37週頃) の出産予定日前に受けることが条件です。

検査用の綿棒で、腟口や肛門の周囲をこすって検体を採取・培養し、細菌の有無を調べます。

検査の結果が陽性であった場合の一般的な対処法としては、陣痛が始まった段階で、母体にペニシリン系抗生物質 (アレルギーがある場合は別の抗生物質) の点滴を開始します。

予防は感染リスクがある赤ちゃんの産道の通過時にのみ行われます。

それでも稀に感染してしまうケースもありますが、これにより赤ちゃんへの感染を大きく防ぐことができます。

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