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産後出血が止まらない・大量出血の心配

妊婦のエイズ検診

産後出血の病名説明


 産後出血は分娩時や分娩後に出血が異常に起こる症状で、妊婦の死亡原因の上位を占めており母体死亡の約30%に昇るとされています。

発症すると急激に母体の状態が悪化する可能性があり予見が困難な病気です。

 産後出血の原因は主に2つに分類する事ができます。1つは分娩後の発症までの時間による分類です。

分娩後24時間以内の場合の原因としては胎盤遺残、産道損傷、子宮破裂、子宮内反、癒着胎盤、等が挙げられます。

分娩後24時間~6週までに起こる場合の原因としては感染症や、胎盤ポリープが挙げられます。もう1つの分類は要因部位によるものです。

子宮外の要因としては血液学的疾患、軟産道の血腫、軟産道裂傷、子宮内の要因としては卵膜遺残、羊水塞栓などがあげられます。

産後出血の症状は原因によってさまざまです。

血圧が低下や頻脈などの貧血症状が現われたり、子宮破裂の場合は持続的に出血をしているのでショック状態に陥る事があります。

産後出血が起きた場合は止血処置や輸液、輸血療法を行います。

元気な赤ちゃんを産むために病気になりにくい身体作りが妊婦さんの基本!
葉酸は血液を作る造血ビタミンとしても有名です。
良質な血液を作ることは、
  • 胎児への栄養補給にもなります

  • 母乳も血液からできています

よって、1日も早く自身のカラダのメンテナンスに取り組みましょう。
ちなみに葉酸は、妊娠初期だけとればいいものではなりません。中期も後期も出産後も積極的に摂取しましょう。
【私の体験談】
私の場合、妊娠がわかり当初は安定した日々でしたが、
つわりが始まると非常に体調を壊し合わせて精神的な不安にも駆られるようになりました。

妊婦の友達に相談をしても、症状が違うためなんとなく分かり合えることもできず・・・。

少なくとも体調だけは赤ちゃんのために改善したいと思い、インターネットで妊娠中に積極的に食べた方がいい食べ物や飲み物、また運動も軽く行い徐々に大きくなるお腹に対応していました。

皆さんも赤ちゃんのために日々色々な体のケアを行っていると思います。

私の場合、精神的な部分でも病んでいたため安定・安心をどう確保するのか非常に悩みました。
そこで私なりの結論は

  • 積極的に外出をする

  • しっかり葉酸をとる


この二つでした。

外出に関しては、友達に会ってもストレスになることもあったので、散歩やショッピングなど外に出ることで一人で悩む時間が減り、開放感や不安感が取り除かれました。

葉酸に関しては、飲み始めると体の不調が徐々に和らぎ、体が楽になるのを実感しました。
私の場合妊娠初期だけでなく中期、後期、出産後も飲んでいました。

私はベルタ葉酸サプリが有名だったので飲んでいましたが、今はその時より葉酸サプリの種類も増えているのでどれがいいかは個人の判断になると思います。
個人的には一番安い商品を試し様子を見たりしていいかなと思います。

【妊娠中に摂りたい葉酸サプリメント】
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産後出血予防

 産後出血は妊娠中に予防などはできませんが、先天性凝固障害を持っている方は元気な赤ちゃんを産むためにも十分な対策を行う事が必要です。

分娩後も感染症にかからないよう気を付ける事が大切となります。

産後出血の原因と対処法


出産後、子宮の収縮が始まり、子宮内膜の残りなどが出てきます。

この産後出血は悪露と呼ばれていますが1か月もすると出血がおさまってきます。

悪露による産後出血は妊娠し出産をしたことによる子宮の大きさの変化が原因となっています。

子宮は妊娠中にどんどん大きくなっていくので出産後は体も戻ろうとします。

その結果産後出血が起こり、子宮の中のいらないものが排出されます。

対処法としては出産直後は大量に出血をするのでたっぷりと吸収する産褥パッドをするようにします。

また、感染症にかからないようにトイレに行った後は清潔な清浄綿で拭くようにします。強く拭くと会陰切開の傷が痛んだりするのでやさしく拭くようにします。

その他の産後出血の原因としては子宮が破裂していたり、産道裂傷、胎盤が残っている、子宮内反が起こっている、などの病気があげられます。

こういった場合は24時間以内に異常出血をすることがあり、出血性ショックをおこすこともあるので、必ず、専門医に処置をしてもらいます。

妊婦にとって出産は命がけです。

元気な赤ちゃんを産むためにも日ごろから出産情報に目をむけ、太らないように体重管理をし早産にならないように気を付けます。

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