1. TOP
  2. 妊娠中にクラミジアに感染してしまいました:妊婦健診検査を性器クラミジア感染症

妊娠中にクラミジアに感染してしまいました:妊婦健診検査を性器クラミジア感染症

妊娠高血圧症候群

妊娠中にクラミジアに感染


妊娠が発覚して、妊娠時の検査でクラミジアに感染していることがわかりました。

自覚症状は全くなかったので、まさか感染しているとは思わなかったのですが、感染しており、抗生剤を一週間飲むことになりました。

抗生剤を内服してから検査するとクラミジアは陰性になりました。

妊娠中なので、これを気に健康で丈夫な身体を保持していき、またこれから産まれてくる赤ちゃんのためにも

妊娠の安全な継続の為に良いと言われている、葉酸サプリを毎日飲むことにしました。

医師に話をしたら、妊娠中は葉酸サプリを積極的に飲んだほうが良いと言われたので続けて飲んでいます。

そのせいか、血液検査でやや貧血気味だったものが改善したりと身体が良い方向に向かっている感じがします。

元気な赤ちゃんを産むために病気になりにくい身体作りが妊婦さんの基本!
葉酸は血液を作る造血ビタミンとしても有名です。
良質な血液を作ることは、
  • 胎児への栄養補給にもなります

  • 母乳も血液からできています

よって、1日も早く自身のカラダのメンテナンスに取り組みましょう。
ちなみに葉酸は、妊娠初期だけとればいいものではなりません。中期も後期も出産後も積極的に摂取しましょう。
【私の体験談】
私の場合、妊娠がわかり当初は安定した日々でしたが、
つわりが始まると非常に体調を壊し合わせて精神的な不安にも駆られるようになりました。

妊婦の友達に相談をしても、症状が違うためなんとなく分かり合えることもできず・・・。

少なくとも体調だけは赤ちゃんのために改善したいと思い、インターネットで妊娠中に積極的に食べた方がいい食べ物や飲み物、また運動も軽く行い徐々に大きくなるお腹に対応していました。

皆さんも赤ちゃんのために日々色々な体のケアを行っていると思います。

私の場合、精神的な部分でも病んでいたため安定・安心をどう確保するのか非常に悩みました。
そこで私なりの結論は

  • 積極的に外出をする

  • しっかり葉酸をとる


この二つでした。

外出に関しては、友達に会ってもストレスになることもあったので、散歩やショッピングなど外に出ることで一人で悩む時間が減り、開放感や不安感が取り除かれました。

葉酸に関しては、飲み始めると体の不調が徐々に和らぎ、体が楽になるのを実感しました。
私の場合妊娠初期だけでなく中期、後期、出産後も飲んでいました。

私はベルタ葉酸サプリが有名だったので飲んでいましたが、今はその時より葉酸サプリの種類も増えているのでどれがいいかは個人の判断になると思います。
個人的には一番安い商品を試し様子を見たりしていいかなと思います。

【妊娠中に摂りたい葉酸サプリメント】
ママナチュレ 葉酸サプリ
>> 天然葉酸配合【ママナチュレ 葉酸サプリ】
【葉酸400μg・鉄分・乳酸菌】
ベジママ
>> 【完全返金保証付】新妊活サポートサプリ『ベジママ』
【葉酸400μg:ピニトール・ビタミン】
ベルタ葉酸サプリ
>> 妊活中・妊娠中ならベルタ葉酸サプリ
【葉酸400μg:DHA、EPA、乳酸菌】

クラミジア感染症 妊婦

性器クラミジア感染症の病名説明


性器クラミジア感染症

性器クラミジア感染症はクラミジアトラコマチスと呼ばれる細菌に感染することによって起こる感染症です。

女性が性器クラミジア感染症にかかると、おりものの増加や不正出血、セックス時の痛み、下腹部通などが起こることがありますが自覚症状がないこともあり、性器クラミジア感染症を発症していることに気がつかないことも少なくありません。

しかし、そのままにしてしまうと細菌が子宮頸管や腹腔内にも入りこみ子宮頸管炎や卵管炎などを起こすこともあります。

妊娠中にかかってしまうと分娩時にクラミジア産道感染で結膜炎や新生児肺炎などを引き起こしてしまうこともあります。

また妊娠前にクラミジアに感染しているとその影響で卵管閉塞などを招いたり、子宮外妊娠につながってしまうこともあります。

性器クラミジア感染症

性器クラミジア感染症は自覚症状が少ない病気でもあるため注意が必要で、元気な赤ちゃんを産むためにも妊娠を希望する場合には婦人科で検査を受けるようにすると良いですし、妊娠中の場合には妊婦健診で検査を受けることができます。

その際に感染に初めて気がつく人も少なくはありません。

その場合にはすぐに抗生物質を服用することでしっかりと治療することができるので、感染がわかっても必要以上に心配することはありません。

性器クラミジア感染症の原因と対処法


性器クラミジア感染症とは、性感染症の一つです。

クラミジアトラコマチスというう病原抗体により感染します。

性器クラミジア感染症の病気の原因は、性行為はもちろんのことオーラセックスなど、粘膜や精液、膣分泌液などの接触により感染します。

男女ともに感染しても自覚症状がないことが多く、いつの間にか気づかないうち、パートナーに感染しているこもあります。

女性の場合、こちらの感染症にかかると妊症などの原因となるので、注意が必要です。

症状が進むと、不正出血やおりものの変化、下腹部の痛みなどが出るといわれています。

又、妊娠中の方は、妊婦健診で、出産時の母子感染を防ぐことができます。

性器クラミジア感染症を防ぐ対処法としては、コンドームの使用などで防ぐかことが可能です。

女性は、妊娠などに影響を与える病気なので、元気な赤ちゃんを産むためにも、日頃から予防をするなど、しっかりと対処法を考えた上で、性行為を行うことが大切です。

又、クラミジア感染症は、性器のみではなく、咽頭への感染もあります。

少しでも違和感を感じたり、自覚症状がなくてもパートナーに症状が出た場合は、速やかに婦人科などの医療機関に受診することをお勧めします。

\ SNSでシェアしよう! /

妊娠中の病気・感染症@元気な赤ちゃんを産むためにの注目記事を受け取ろう

妊娠高血圧症候群

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

妊娠中の病気・感染症@元気な赤ちゃんを産むためにの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア