妊娠中に子宮筋腫が発覚しました:妊娠中の子宮筋腫

妊娠中に子宮筋腫が見つかりました


私の場合、かなりの大きさの子宮筋腫でした。もちろん今でもあります。

初めて妊娠した時に「筋腫があるね」と医師からつげられました。

赤ちゃんの成長の妨げになるのではとヒヤヒヤしましたが、幸い妊娠中に子宮筋腫の影響は特にありませんでしたが、元気な赤ちゃんを産みたいという気持ちは大きくなりました。

赤ちゃんに必要な物、不要な物、できるだけ心がけるようにしました。

なかでも葉酸は雑誌でもネットでも口を揃えるかのように必要と書かれていました。

妊娠してからの摂取でも遅くないと知り、すぐに手早く摂取できる葉酸サプリを飲み始めました。

元気な子を産みたいと思うのは当たり前の事です。葉酸サプリは高価なものでもないし、妊娠中つわりがひどくても簡単に摂取できるので、元気な赤ちゃんを産みたいと人にはオススメです。

私は無事、3500グラムの元気な女の子を出産しました。安産でした。

>>私が飲んでいる葉酸サプリはこれ


妊娠中 子宮筋腫


子宮筋腫の病名説明


子宮筋腫とは、子宮の内外にできる良性のこぶ(筋腫)のことです。




筋腫のある場所によっては、自覚症状がない場合もあり、気づかない女性も多いのですが、成人女性の5人に1人ぐらいの割合で筋腫を持っていると言われています。




子宮筋腫の種類は、子宮のどこにできるかによって3つに分類されます。




最も多いのが、子宮壁筋層内にできる筋層内子宮筋腫、そして、子宮の内側の粘膜の下にできる粘膜下筋腫と子宮の外側を覆う漿膜下にできる漿膜下筋腫に分けられます。




筋腫自体は良性なので、命にかかわる病気にはなりませんが、症状としては、生理痛がひどくなったり、月経過多、頻尿になったりと日常生活に影響を及ぼす場合があります。




子宮筋腫があると、通常の月経周期にあまり関係なく、おりものが見られます。





おりものは、カンジダなどの感染症にかかっている場合もあるので、注意が必要です。




また、若い人であれば、不妊になったり、妊婦の場合は、流産や早産の原因となる場合もあります。




長期にわたる月経過多や不正出血は、貧血を招き、動悸がするなど心臓にも影響を与える場合があります。




妊娠中には、筋腫が大きくなることもありますが、経過観察をしていくことがほとんどのようです。




元気な赤ちゃんを産むためにも医師によく相談することが必要です。




子宮筋腫の原因と対処法


 子宮筋腫とは子宮にできる良性の腫瘍です。



子宮筋腫は命を脅かすような病気ではありませんが放置しておくと10kgを超える大きさになったりします。



子宮筋腫

女性ホルモンによって筋腫は大きくなり、閉経後には小さくなるのが特徴です。



代表的な症状としては月経痛と月経量が多くなるため貧血状態に陥ることがあります



子宮筋腫の原因は不明な点が多くまだ原因は解明されていません。




 子宮筋腫の症状は貧血だけでなく月経血の排出障害や筋種の変形、感染症、下腹部痛、腰痛等を自覚する事もあります。




この病気は基本的に治療が必要になるわけでなく、治療が必要になるのは全体の10 %ほどと言われています。




症状が強い場合や不妊の原因となっている場合等は治療を行います。




対処法としては、妊娠の希望がある方は筋種の実を摘出、妊娠の希望のない40歳以上の方であれば子宮を全摘出する治療が行われます。



妊娠中の子宮筋腫


 妊娠中に子宮筋腫が見つかった場合、トラブルを回避するためにさまざまな対処が必要となります。




筋腫の大きさや数によっては妊娠出産に伴うリスクが判断され場合によっては手術を行う事もあります。




多くの妊婦の場合問題なく出産を迎えますが時には流産や早産を引き起こすケースがあるので、元気な赤ちゃんを産むためにも異常があった場合はすぐに医療機関に受診するようにしましょう。