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妊娠高血圧症候群と診断されました:妊娠高血圧の原因と対処法

妊娠高血圧症候群になった私


妊娠中に妊娠高血圧症候群と検診で言われました。

病院について血圧を測ると興奮したり身体を動かした後などではなかったのですが、血圧がやや高めで深呼吸をしても下がりませんでした。

食事療法で気を付けるように言われて、今まで食べていた、カップ麺や添加物の多くは入ったものをやめて、塩分控えめでビタミンやミネラル、カルシウム、タンパク質が多めなものを摂取するようにしましたが、あまり良くはならなかったので、妊娠中に良いと言われている、葉酸サプリを飲んで見る事にしました。

すると一週間飲み続けてから血圧が良くなり、毎日の体調が良いと感じる日々が多くなり毎日続けて飲むことにしました。

葉酸サプリには葉酸だけではなく、いろいろな栄養分が入っているので赤ちゃんのためにも忘れずに毎日飲んでいます。

元気な赤ちゃんを産むために病気になりにくい身体作りが妊婦さんの基本!
葉酸は血液を作る造血ビタミンとしても有名です。
良質な血液を作ることは、
  • 胎児への栄養補給にもなります

  • 母乳も血液からできています

よって、1日も早く自身のカラダのメンテナンスに取り組みましょう。
ちなみに葉酸は、妊娠初期だけとればいいものではなりません。中期も後期も出産後も積極的に摂取しましょう。
【私の体験談】
私の場合、妊娠がわかり当初は安定した日々でしたが、
つわりが始まると非常に体調を壊し合わせて精神的な不安にも駆られるようになりました。

妊婦の友達に相談をしても、症状が違うためなんとなく分かり合えることもできず・・・。

少なくとも体調だけは赤ちゃんのために改善したいと思い、インターネットで妊娠中に積極的に食べた方がいい食べ物や飲み物、また運動も軽く行い徐々に大きくなるお腹に対応していました。

皆さんも赤ちゃんのために日々色々な体のケアを行っていると思います。

私の場合、精神的な部分でも病んでいたため安定・安心をどう確保するのか非常に悩みました。
そこで私なりの結論は

  • 積極的に外出をする

  • しっかり葉酸をとる


この二つでした。

外出に関しては、友達に会ってもストレスになることもあったので、散歩やショッピングなど外に出ることで一人で悩む時間が減り、開放感や不安感が取り除かれました。

葉酸に関しては、飲み始めると体の不調が徐々に和らぎ、体が楽になるのを実感しました。
私の場合妊娠初期だけでなく中期、後期、出産後も飲んでいました。

私はベルタ葉酸サプリが有名だったので飲んでいましたが、今はその時より葉酸サプリの種類も増えているのでどれがいいかは個人の判断になると思います。
個人的には一番安い商品を試し様子を見たりしていいかなと思います。

【妊娠中に摂りたい葉酸サプリメント】
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妊娠高血圧症候群

妊娠高血圧の病名説明


妊娠高血圧

妊娠高血圧症は妊娠中毒症とも呼ばれており、妊娠20週から分娩後12週の間に、高血圧や尿たんぱくが出てきます。

妊娠8か月以降に出ることが多く、むくみなどの症状が現れます。

妊娠高血圧の原因は主にストレスや虫歯や尿、歯周病といった感染症のほか、高齢出産、多胎出産の場合や以前から高血圧だった、肥満や肥満気味だったといったことがあげられます。

妊婦が多くかかる病気で検診の際血圧検査や尿検査をすることによりわかります。

妊娠高血圧になるとむくみのほか尿たんぱくが出るといったことが起こります。

その他の症状としては頭痛や倦怠感を感じることもあります。むくみでおかしいな、と気が付くことがありますが、むくみは通常の場合でもなることがあるので注意が必要です。

そのまま放置しておくと母体の影響として胎盤早期剥離やけいれんを起こしてショック状態になってしまう子癇前症を引き起こします。

高血圧

重篤な場合は帝王切開になったり子宮摘出手術を行ったりすることになってしまうので、日ごろから体調管理をするようにします。

妊娠高血圧は胎児にも影響を及ぼします。妊娠高血圧症になると血流がうまく流れなくなり赤ちゃんに十分に酸素が行きわたりません。

その結果発育不全や低体重児、低酸素脳症を引き起こします。

元気な赤ちゃんを産むためにも日ごろから食事と運動に注目するようにします。

妊娠高血圧の原因と対処法


妊娠高血圧の原因と対処法

妊娠高血圧症は以前は妊娠中毒症と呼ばれていました。

妊娠20週以降、分娩後12週まで血圧の上昇や高血圧のほか蛋白尿が出る、といった症状があります。

妊娠後期に多く発症し重症化すると母子ともに危険があります。

感染症の病気ではありませんが、20人に1人はなるといわれており注意が必要です。

妊娠高血圧の原因は詳しくはわかっていません。ですが、原因として考えられているのは高齢出産、双子など多胎出産の場合やストレス、妊婦前から肥満気味だった、などがあります。

歯周病や虫歯といった感染症が引き金となっていることもあります。

そのまま放置をしておくと血液の流れが悪くなり赤ちゃんに十分に酸素が行かなくなり胎児発育不全を引き起こしたり、低出生体重児になったりしてしまう場合があります。

妊娠中毒症

母体にも影響があり、胎盤が分娩前に子宮壁からはがされてしまう常位胎盤早期剥離が起きて大量に出血をすることもあります。

妊娠高血圧はむくみが主な症状です。その他に頭痛や倦怠感を感じます。

妊娠検査の際数値を測るとすぐにわかるので、きちんと検査に行くようにします。

主な対処法は塩分や糖分の取りすぎに気を付ける、ストレスをためない、運動を心がけるといったことがあります。

元気な赤ちゃんを産むためにも食生活の見直しをすることが大事です。

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