1. TOP
  2. 妊娠中のクラミジア感染症について

妊娠中のクラミジア感染症について

サイトメガロウイルス

クラミジアの病名説明


クラミジアは男女問わず感染する性感染症の一つです。

セックス(オーラルセックスを含む)により感染しますが、症状が出るまでには数週間かかる場合もあることから、自覚症状のないままに他人に移してしまう可能性も十分あり得ます。

妊婦は特に注意が必要で、産道感染の状態で赤ちゃんを産むと、赤ちゃんにも肺炎その他の病気を引き起こし重篤な影響を及ぼすことがあります。

クラミジアの症状が出る場合は、膣分泌物の異常や排尿時の違和感といったもので判断できますが、前述の通り発症までに時間がかかることがある為、元気な赤ちゃんを産むためにも妊娠中、又妊娠していなくても複数の人との性交渉があった場合には、クラミジアの検査を行っておくことが望ましいと言えます。

検査は病院で行うことが一般的ですが、泌尿器科に行くことが恥ずかしい人もいると思います。

そんな時は検査キットというものもあるので、そういったキットで検査することもひとつです。

気を付けないといけないのは、治療せずに安易に考え放置したままにすることです。

治療をためらっていると生殖器自体にも深刻で且つ永続的な影響を及ぼすこともあります。

仮に感染していた場合でも適切な治療を行うことで比較的容易に治癒できるので、妊娠中の女性だけでなく若い人も心当たりがある人は一度検査をすることが賢明です。

元気な赤ちゃんを産むために病気になりにくい身体作りが妊婦さんの基本!
葉酸は血液を作る造血ビタミンとしても有名です。
良質な血液を作ることは、
  • 胎児への栄養補給にもなります

  • 母乳も血液からできています

よって、1日も早く自身のカラダのメンテナンスに取り組みましょう。
ちなみに葉酸は、妊娠初期だけとればいいものではなりません。中期も後期も出産後も積極的に摂取しましょう。
【私の体験談】
私の場合、妊娠がわかり当初は安定した日々でしたが、
つわりが始まると非常に体調を壊し合わせて精神的な不安にも駆られるようになりました。

妊婦の友達に相談をしても、症状が違うためなんとなく分かり合えることもできず・・・。

少なくとも体調だけは赤ちゃんのために改善したいと思い、インターネットで妊娠中に積極的に食べた方がいい食べ物や飲み物、また運動も軽く行い徐々に大きくなるお腹に対応していました。

皆さんも赤ちゃんのために日々色々な体のケアを行っていると思います。

私の場合、精神的な部分でも病んでいたため安定・安心をどう確保するのか非常に悩みました。
そこで私なりの結論は

  • 積極的に外出をする

  • しっかり葉酸をとる


この二つでした。

外出に関しては、友達に会ってもストレスになることもあったので、散歩やショッピングなど外に出ることで一人で悩む時間が減り、開放感や不安感が取り除かれました。

葉酸に関しては、飲み始めると体の不調が徐々に和らぎ、体が楽になるのを実感しました。
私の場合妊娠初期だけでなく中期、後期、出産後も飲んでいました。

私はベルタ葉酸サプリが有名だったので飲んでいましたが、今はその時より葉酸サプリの種類も増えているのでどれがいいかは個人の判断になると思います。
個人的には一番安い商品を試し様子を見たりしていいかなと思います。

【妊娠中に摂りたい葉酸サプリメント】
ママナチュレ 葉酸サプリ
>> 天然葉酸配合【ママナチュレ 葉酸サプリ】
【葉酸400μg・鉄分・乳酸菌】
ベジママ
>> 【完全返金保証付】新妊活サポートサプリ『ベジママ』
【葉酸400μg:ピニトール・ビタミン】
ベルタ葉酸サプリ
>> 妊活中・妊娠中ならベルタ葉酸サプリ
【葉酸400μg:DHA、EPA、乳酸菌】

クラミジアの原因と対処法


クラミジアという性感染症を知っていますか。

中には妊婦健診で初めてクラミジアに感染していることに気づいた人もいるでしょう。

それだけ自覚症状が出にくい病気ですが、何が原因で感染してしまうのでしょうか。

クラミジアは性行為によって人から人へと感染が広がっていきます。

しかも、挿入行為がなくともオーラルセックスによって感染するケースもあるのです。

また、のどにも感染の可能性があるため、ディープキスが原因になることもあります。

妊娠中は特に病気や感染症に気をつけなければなりませんが、クラミジアに感染してしまった場合、母体だけでなく、お腹の赤ちゃんにも悪影響を及ぼしかねません。

妊婦のクラミジアに感染

妊娠初期は流産のリスクが高まり、出産時に完治していないと赤ちゃんが産道感染する恐れがあります。

赤ちゃんが感染してしまうと、肺炎や新生児結膜炎を引き起こしかねません。

肺炎などは特に負担が大きいですから、最悪の場合、死に至ることもあり得るのです。

対処法としては、妊娠中であっても使用できる抗生物質を服用することです。

自己判断で止めたりせず、必ず医師の指示通り飲みきってください。

元気な赤ちゃんを産むためにも、クラミジアに感染しないように注意することはもちろん、できるだけ早期に検査を受けておきましょう。

早期発見、早期治療が何より大切なのです。

\ SNSでシェアしよう! /

妊娠中の病気・感染症@元気な赤ちゃんを産むためにの注目記事を受け取ろう

サイトメガロウイルス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

妊娠中の病気・感染症@元気な赤ちゃんを産むためにの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

関連記事

  • サイトメガロウイルス感染 妊婦

    ノロウイルス

  • 妊娠中にトキソプラズマ検査で感染が確認されました:トキソプラズマの原因や症状、対処法

  • 性器ヘルペス感染予防

  • 妊娠中にサイトメガロウイルス感染にかかってしまいました:妊婦の感染予防:サイトメガロウイルス

  • 妊娠中のインフルエンザ

    妊娠中のインフルエンザ予防接種

  • 妊娠中 子宮筋腫

    妊娠中に気をつけたい喘息について